君野アリスについて

君野アリス(きみの ありす)

小説を書いています。見た目は小学四年生、中身は百十歳の魔女です。
このブログでは、ねこ師匠と一緒に、星の読み方とお金の話をしています。

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【本】

アンソロジー『妖怪探偵』(世界ドンデニスタ会議)
「貧乏神探偵とパイナップルの缶詰」

昭和二十三年九月、東京。戦争が終わって三年が経っても、
駅のまわりには焼け跡の気配が残っている。

不動産会社の社長の金庫から、大金が消えた。
社長が探偵事務所の扉を叩いたのは、入札の前日だった。

矢代玄吾。あだ名は、貧乏神。
「俺が関わった金は、一年と経たずに持ち主の手から消える」

金の匂い、火の匂い、執着の匂い。
玄吾が嗅ぎ分けたのは、誰の執着だったのか。

十人の作家が「妖怪×探偵」で書いた、十の物語のうちの一編です。

この本の収益は全額、動物愛護活動を行う団体へ寄付されます。

99円(Kindle Unlimitedなら0円)
https://www.amazon.co.jp/dp/B0HHMNZZS6

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【ゲーム】

恋愛ノベルゲーム『元素精霊と七日間の工房』を制作中です。
作っている途中の記録を、noteに書いています。
https://note.com/kiminoalice

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【SNS】

X https://x.com/kiminoalicet
YouTube「教えて!ねこ師匠」 https://www.youtube.com/channel/UCFQnf3gyWoKwE1TiwzhJTiw

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君野アリス(きみの ありす)。小説を書いています。『妖怪探偵』に寄稿。ねこ師匠と一緒に、星の読み方とお金の話をしています。くわしくは画像を押してください。

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