食品消費税は2027年に1%になるの?
食品消費税が1%になる?ハッ、夢見てんじゃないニャ!
【占星術で解読】消費税のホロスコープが語るエグすぎる正体と「1%減税」の真相
600年のサバトラ占星術師のワシが、消費税が絶対死なないエグい理由をホロスコープで暴いてやろう!
まずは、この消費税というバケモノがこの世に産み落とされた「ネイタルチャート」から解読していくぞ。
私がピンクの肉球で描いたホロスコープをよーく見るがいい。
日本で初めて消費税(3%)が施行された瞬間
時間:1989年(平成元年)4月1日 00時00分
場所:日本・東京
出来事:日本で初めて消費税(3%)が施行された瞬間
ホロスコープから読み解く消費税の正体
このチャートを見れば、消費税という制度がどんな業を背負って生まれたかが一目瞭然だ。
1. 太陽・水星・金星が牡羊座に集中
牡羊座の太陽は「圧倒的な自己主張」と「パイオニア精神」を意味する。生まれた瞬間から国民の反対を押し切ってぐいぐい前に進む性質を持っているのだ。
そして牡羊座は「始まり」を意味するが、同時に「生まれたら最後、成長し続ける」エネルギーを持つ。小さく縮小するなんてガラじゃないんだよ。
2. 山羊座に鎮座する土星・天王星・海王星の三重奏
第1ハウス〜第2ハウス付近の山羊座に、試練と国家の権威を表す土星、変革の天王星、拡大・曖昧さの海王星が集結している。
これは「国家(山羊座)が国民から安定して搾り取り、二度と手放さない強固なシステム」として設計されていることを示している。
3. 月は水瓶座、冥王星は蠍座
国民感情を示す月は水瓶座にあり、制度に対して冷ややかで反発心を抱きつつも、どこか諦めて受け入れている。
一方で、死と再生・絶対的権威を司る冥王星はホームである蠍座で強力に効いている。
つまり、この制度は「壊そうとしても死なないどころか、時代の節目ごとに脱皮して強化される」性質を持っているのだ。
診断:食品消費税は来年1%になるのか?
結論から言おう。
星の配置から見て、来年、食品消費税が1%に減税される可能性はほぼゼロだ。
制度として定着・施行される星の裏付けが存在しない。
目を覚ませニャ。
風の時代で税金はどう変わる?ホロスコープが示す未来
現在の星回りは、冥王星が水瓶座に本格滞在し、天王星が双子座へと移る歴史的な大変革期「風の時代への完全移行」を迎えている。
税制の「見直し」や「税率の細分化・名目の変更」といった制度の再編や改革が議論される星の配置ではある。
しかし、消費税のネイタル太陽・牡羊座に対し、現在のトランジット土星や冥王星が与えているのは「制度の破壊と再構築」であって、「都合の良い大幅減税」などという甘っちょろい恵みではない。
もし、税率の急激な縮小が起きるとすれば、それは日本の財政システムそのものが完全に崩壊し、ハイパーインフレや通貨暴落によって「制度の意味がなくなったとき」くらいだ。
まともな経済運用の結果として税率が下がるなんてことは、ホロスコープのどこを探しても書いていない。
世間の「減税されるかも」という淡い期待は、ただの海王星が見せる幻影に過ぎん。現実を直視しろニャ。
